マルマン株式会社は、お客様へお届けする商品の安心・安全への取組として、国際規格に準じた下記の2つの 高度品質システムを導入しました。
- 【1】 ISO22000・・・・食品安全マネジメントシステムの国際規格
- 【2】 有機JAS・・・・・農林水産省規格の有機食品の検査認証制度
- ◆ISO22000とは?
- 国際標準化機構(International Organization for Standardization)が策定した国際規格で、ISO9001:2000を基本骨格に採用し、HACCPシステムを融合させた「食品の安全・安心を保証するするシステム」
- ◆ 業界第1号で「ISO22000」を認証取得
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食品の安全性が問われる昨今、マルマンはISO22000の認証取得が不可欠であると判断し、
ISO22000が確立した翌年の2006年3月27日に全国味噌業界第1号、長野県食品業界第1号で認証を取得致しました
- ◆ 有機JASとは?
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有機JASマークは、太陽と雲と植物をイメージしたマークで、
農薬や化学肥料などの化学物質に頼らないで、自然界の力で生産された食品
を表しており、農産物(お米・大豆等)、加工食品(お味噌・お醤油等)、飼料及び畜産物に付けられています。 - 有機食品のJAS規格に適合した生産が行われていることを登録認定機関が検査し、その結果、認定された事業者のみが有機JASマークを貼ることができます。
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この「有機JASマーク」がない農産物と農産物加工食品に、「有機」、「オーガニック」などの名称の表示や、これと紛らわしい表示を付すことは法律で禁止されています。
※出典:有機食品の検査認証制度(農林水産省HP)
◆ 有機みその原料(有機米・有機大豆)を栽培する為に、
世界中の土地を探しました。
お味噌に合う無農薬・有機原料を求めて世界中を探した結果、有史以来、化学肥料や農薬を使用していない土地は内モンゴルの大草原でした。
内モンゴルの大草原は、
北海道の最北端【稚内】と同じ経度に位置し、
気温が夏は35℃、冬は-30℃になります。その為、冬の寒さで昆虫類が冬を越す事ができず、それだけで農薬を使用する必要がありません。
この内モンゴルの大草原は、
NHKのドラマ「大地の子」
の舞台になった場所です。
◆ 原料(有機米・有機大豆)は全てマルマン直営農場で栽培
無農薬・有機原料を栽培する為、内モンゴルの大草原を耕し農地にしました。
今まで大草原であった土地は地下5m~10m掘ると水が湧いてきます。まさに大草原のオアシスです。
◆ 原料(有機米・有機大豆)は全てマルマン直営農場で栽培
- ○ 農産物の有機JAS認定を受けるには次の様な条件をクリアしなければなりません。
- ・ 過去3年以上、使用禁止の化学肥料・農薬を使っていない。
- ・ 農作物の栽培中に使用禁止の化学肥料・農薬を使っていない。
- ・ 遺伝子組換え大豆、米ではない。
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・ 過去3年以上の間、周辺から使用禁止の化学肥料・農薬等が飛来、又は流入
していない。
◆ 有機生みそは、中国工場で基本仕込(製造)をしております
味噌の製造は、中国・内蒙古自治区のマルマン出資の合弁会社「萬佳食品有限公司」が行っております。
大豆や、お米をそのまま原料として輸入すると、
ポストハーベストと言って殺虫剤や殺菌剤が使用される事があります。
この危険を回避する為に、中国工場で基本仕込
(味噌の熟成前までの工程)を行っています。
◆ 中国工場も有機JAS認定を受けています。
- ・ 有機JAS認定の原料を使用していること。
- ・ 食品添加物・加工助剤などを使用していないこと。
- ・ 衛生的設備・工程で製造されていること。
◆ 中国工場では、原料(有機米・有機大豆)を手選別で
異物混入を防いでいます。
機械選別では取り除ききれない異物や変形・変色した原料を手選別により取り除いています。
◆ 有機みそ生みそはマルマン本社工場(長野県)にて熟成しています。
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・ 中国工場で基本仕込みされた味噌(半製品)をマルマン本社工
場へ輸送し、熟成管理を行っています。 -
・ 中国工場から輸送されて来た味噌(半製品)は、マルマン本社工
場にて官能検査(実際に味噌を食べる)や理化学検査を行って
安全性を確かめております。
◆ マルマン本社工場(長野県)も有機JAS認定を受けております。
◆ 有機生みそが、市場へ出荷されます。
マルマンは、直営農場での原料生産により、原料生産~製造出荷まで
自社で一元管理が可能となりました。これにより、自信を持ってご提供出来る「有機生みそ」の製造が可能となりました。





